
地方に住んでいると、アプリを入れても近くに人がいないのではと思いますよね。知り合いに見つかるのもこわいところです。
地方でもマッチングアプリで出会えないわけではありません。地方の市に住む48人のうち92%が1人以上と会えていました。
使った82人に住んでいる所の規模を聞き、東京23区・政令指定都市の30人とくらべました。会えた割合の差は小さく、差が出たのは会うまでの時間と困ったことです。
地方で会えた人のアプリの使い方と、身バレの防ぎ方も原文で紹介します。
マッチ地方だからとあきらめる前に、同じ地方に住む52人の結果を一緒に見てみませんか。
この記事の目次10項目
01地方のマッチングアプリは出会えない?地方の市でも92%が会えた
地方の市に住む人の92%が1人以上と会えていました。大都市に住む人は97%です。
ここでの大都市は東京23区と政令指定都市です。地方はそれ以外の市と町・村で、町・村の人は4人でした。
大都市30人のうち29人、それ以外の市48人のうち44人が会えています。差は5ポイントで、人数にすると1〜2人で変わる差です。町・村は4人中3人が会えていますが、人数が少ないので参考にとどめてください。
地方在住だからこそ、利用者の多さでアプリを選んだ男性もいました。
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02恋人ができた割合は地方の方が少し低い
恋人ができた人は大都市が53%で、それ以外の市は44%でした。会えた割合より差が開きます。
大都市は30人中16人、それ以外の市は48人中21人に恋人ができています。町・村の4人は0人でした。4人のうち3人は今もアプリを使っていて、まだ途中です。地方は会えても、付き合うまでに何人か会う必要があると思っておくと落ちこみにくいです。
住んでいる場所を伝えたとたんに、話が止まった経験を書いた男性もいます。相手から見て遠いと、会う前に候補から外されることがあります。
マッチングしてしばらくやり取りをし、住んでいる場所の話になり、場所を話すと田舎のためかそこで会話が途切れることが何回もあった。
03地方はマッチから会うまでに時間がかかる
マッチから会うまで2週間をこえた人とまだ会えていない人は、地方が37%で大都市の17%より多くいました。
ここからは、それ以外の市と町・村を合わせた52人を地方としてくらべます。
地方は52人中19人、大都市は30人中5人です。登録から初めて会うまで1か月をこえた人も、地方31%と大都市13%で同じ向きでした。地方は会うまでの移動や日程を合わせる手間がかかります。2週間で会えなくてもあせらなくて大丈夫です。
ただし地方で会えた人を見ると、マッチから2週間以内に会った人の50%に恋人ができていました。それより後に会った人は33%です。
2週間以内は32人中16人、2週間より後は15人中5人です。人数が少なく、早く会ったから付き合えたとまでは言えません。それでも話が合う相手なら、1か月を待たずに会う日を決めてよさそうです。
04地方で困ったのは返信が来ないこととサクラ
地方の人は46%が返信が来ないことに困っていました。大都市は27%です。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
1人がいくつも選べる質問なので、人数を足すと地方の人数をこえます。サクラと思われる人に困った人は地方33%で、大都市の13%より多くいました。ここでのサクラは、会う気がなく勧誘などが目的に見えた相手のことです。地方は相手の候補が少ないぶん、1人に返事が来ないだけで止まった感じが強くなります。
利用者そのものが少ない、と書いた女性もいます。条件で絞りこむと、会いたいと思える人がさらに減ります。
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住んでいる地域から遠い所からのいいねは、あやしいと感じた男性もいました。地元の話ができない相手を気にした女性もいます。
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- 住んでいる所から遠い人からの急ないいねは様子を見る
- 地元の話をふっても答えがあいまいな相手は急がない
- 会う前にお金や投資の話が出たら会わない
05地方の人は掛け持ちといいねを多めにしていた
地方の人の73%は、メインのアプリのほかにも別のアプリを使っていました。大都市は57%です。
地方は52人中38人、大都市は30人中17人が掛け持ちしていました。地方で恋人ができた21人では71%が掛け持ちです。1つのアプリで近くの人が少ないなら、2つ目で候補を足すのが地方のやり方です。
1か月に送ったいいねも、地方の方が多めでした。31回以上送った人は地方が46%で大都市が33%です。
地方は52人中24人、大都市は30人中10人です。近くの人だけに送っていると、すぐに送る相手がいなくなります。地方では送る数を多めにする前提で考えておくと合います。
地方は人の数がそのまま出会いの数になります。最初は利用者の多いアプリを選びます。
1つ目で近くの人を見終わったら、目的の合うアプリを足します。
車や電車で1時間ほどの所まで入れると、候補が一気に増えます。
プロフィールに「◯◯駅あたりなら会えます」と書くと、遠いと思われにくくなります。
地方の人がそのまま使える例文
◯◯市に住んでいます。休日は△△駅や□□駅のあたりなら会いに行けます。車もあるので、近くの方でなくても気軽にお話しできたらうれしいです。
◯◯市に住んでいます。少し離れているかもしれませんが、□□駅なら1時間くらいで行けるので、会うときは中間の駅でも大丈夫です。
06地方で使うなら身バレ対策はしておく
地方の人の62%は、職場や住所が分かることをプロフィールに書きませんでした。一方で何もしていない人も23%いて、大都市の7%より多くいました。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
何もしていない人は地方で52人中12人、大都市で30人中2人です。地方は人が少ないぶん、知り合いが画面に出てくることがあります。登録する前に決めておくと安心です。
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- 職場の業界や最寄り駅は細かく書かない
- 1枚目の写真は横顔や後ろ姿にして、顔は2枚目以降にする
- Facebookの友だちに表示しない機能があるアプリならオンにする
07地方の男女別と40代の結果
地方の男性は83%、女性は97%が1人以上と会えていました。
地方の男性は23人中19人、女性は29人中28人が会えています。恋人ができたのは男性35%、女性45%でした。地方の40代は10人中8人が会えて、恋人ができたのは2人です。人数が少ないので目安です。地方で離婚歴のある人は11人で、11人が会えていました。
地方で40代でも、出会いのきっかけとしてアプリをすすめる声がありました。
地元での出会いがない人やなかなか女性にアプローチできない人は早く始めることをオススメします。
08地方で使われていたマッチングアプリ
地方の人がメインに使っていたアプリはペアーズがいちばん多く、52人中23人でした。
ペアーズが地方の44%をしめていて、ほかのアプリはそれより少ない人数です。地方では、まず利用者の多いアプリで近くに何人いるかを見るのが近道です。
気軽に会いたい人や早く会いたい人なら、掲示板で近くの相手を探せる出会い系を選ぶ人もいます。本気の交際や再婚が目的なら、ペアーズやwithのような恋活アプリを先にすすめます。
関連記事ペアーズを使った人の評判と体験談09地方のマッチングアプリでよくある質問
地方ではマッチングアプリで出会えないですか?
地方の市に住む48人のうち92%が1人以上と会えていました。大都市の97%との差は1〜2人ぶんです。
田舎だと恋人はできにくいですか?
恋人ができた人は大都市53%、それ以外の市44%でした。少し低めですが、半分近くの人に恋人ができています。
地方は会うまでどれくらいかかりますか?
マッチから会うまで2週間をこえた人と会えていない人は、地方で37%でした。大都市より時間がかかりやすいです。
地方ではアプリを掛け持ちした方がいいですか?
地方の人の73%が掛け持ちしていました。1つのアプリで近くの人が少ないなら、2つ目を足すと候補が増えます。
地方で身バレしない方法はありますか?
地方の人の62%は職場や住所が分かることを書きませんでした。顔が写っていない写真にした人も35%います。
10地方でも出会えるが範囲と掛け持ちで候補を増やす
地方でもマッチングアプリで会えている人がほとんどです。差が出るのは会うまでの時間と候補の数です。
マッチ地方の市でも92%の人が会えていました。範囲を少し広げて、話が合ったら早めに会う日を決めてみてくださいね。
- 地方の市に住む人の92%が会えた。大都市との差は小さい
- 地方は会うまでに時間がかかり、返信が来ないことに46%が困った
- 地方の73%は掛け持ちし、探す範囲を広げていた
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