
マッチングアプリを始めても、本当に会えるのかが不安です。いいねを送っても返ってこない話もよく聞きます。
マッチングアプリで会える確率は、使った82人のうち93%でした。1人以上と実際に会えています。
ここで言う会えた人は、アプリでマッチした相手と1人以上実際に会った人のことです。ただ男性は88%で、女性の98%より低めです。マッチした数やアプリ、払い方でも差が出ました。会えた人が付き合えた確率と、会える確率を上げた人の工夫も原文で紹介します。
マチ先生会えるかどうかは、始める前にいちばん知りたいところですよね。82人の答えから、どこで差がつくのかを見ていきましょう。
01マッチングアプリで会える確率は93%
マッチングアプリで1人以上と会えた人は82人のうち76人で93%でした。使った人の大半が、少なくとも1人とは会えています。
会えなかった人は6人でした。そのうち5人が男性です。「アプリでは会えない」は少数派だとわかります。問題は会えるかよりも、何人と会えるかと、その先に進めるかです。
会った人数で分けると、2〜3人がいちばん多い答えでした。何十人と会う人はわずかです。
2人以上と会えた人は62人で76%でした。1人と会って終わりではなく、何人かと会ってくらべる人が多いです。最初の1人で合わなくても、2人目3人目と会うつもりで始めると気が楽になります。
02マッチした数が多いほど会える確率は上がる
マッチが1〜5人だった人で2人以上と会えたのは62%でした。6〜20人では76%に上がります。
会える確率を左右するのは、まずマッチの数です。マッチした人数ごとに、2人以上と会えた割合をくらべました。
マッチが21〜50人の人は11人全員が2人以上と会えていました。マッチした人が全員と会えるわけではありません。メッセージの途中で止まる人もいます。会える人数を増やしたいなら、まずはマッチの数を増やすのが近道です。
マッチが1〜5人の24人では、会った人数は2〜3人がいちばん多く58%でした。マッチが少ないと、会える人も少なくなります。
マッチを増やすには、いいねを送る数と写真の2つが効きます。いいねは毎日少しずつ送ります。アプリを毎日開いている人は相手の画面に出やすくなります。
マッチしたあとに返事が止まって、会う所まで行けなかった男性の声です。
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03男性は女性より会える確率が低い
1人以上と会えた人は男性が88%、女性が98%でした。会えなかった6人のうち5人は男性です。
1人以上ではどちらも9割に近いので、会えた人数でもくらべました。4人以上と会えた人の割合です。
4人以上と会えた人は男性22%で、女性は32%でした。会えた人数でも女性の方が多めです。男性はいいねを送る側になりやすく、マッチまでで差がつきます。写真とプロフィールを先に整えると取り返しやすいです。
女性もいつでも会えるわけではありません。マッチしても、メッセージの段階で相手を選んでいます。
女性のうち会えなかったのは1人だけでした。女性の悩みは会えるかより、会う相手が信用できるかの方にあります。
マッチングした男性とメッセージを数回交わしただけで、まだお互いのことをよく知らない段階であるにもかかわらず、すぐに「LINEを交換しよう」としつこく催促されたり、具体的な最寄り駅や住んでいる場所などの個人情報を詳しく聞き出そうとされたりしたことがありました。
この女性は早めに断ってやりとりをやめています。女性は会える確率が高いぶん、会う前に相手を選んでいいのです。
関連記事女性が気になる身バレの防ぎ方を見る女性が会うか決めるときに見ていたのは、メッセージの丁寧さと急かさないかどうかでした。男性はマッチしたあと、すぐに連絡先や住所を聞かない方が会う所まで進みやすくなります。
04恋活アプリなら会える確率に大きな差はない
恋活アプリは、ペアーズやwithのように恋人さがしの人が多いアプリのことです。使った人の多い4つでくらべました。
1人以上と会えた人はペアーズで94%、withで88%でした。Tinderは75%で少し低めです。
タップルは9人全員が会えていました。Tinderは8人なので、どちらも参考の数字です。ペアーズは35人と人数が多く、そのうえで94%と高めでした。恋活アプリの大手なら、どれを選んでも会える確率に大きな差はありません。
Tinderで会えなかった男性は、マッチはしたもののやりとりが続かなかったと書いています。アプリよりも、マッチ後の動き方で差がついた例です。
マッチした人もいたのでやり取りをしようとしましたが、面倒くさくなり結局やり取りはなく、誰とも会うことはできませんでした。
05年代や住む場所で会える確率は下がる?
20代から40代前半までは、どの年代も9割以上が会えていました。45〜49歳は6人のうち4人です。
30〜34歳は19人全員、40〜44歳も9人全員が会えていました。45〜49歳は67%と下がります。40代はどちらも10人未満なので参考の数字です。グラフには18〜19歳と50代以上を入れていません。
20代〜30代の若い会員が多く高齢層はマッチングしにくい印象。
住む場所では、東京23区と札幌や福岡のような大きな市の30人が97%でした。それ以外の市の48人も92%で、地方でも9割をこえています。
- 40代後半は、同年代が多いアプリを選ぶと会える相手が見つかりやすい
- 地方では検索の距離を少し広げて、中間の駅で会う前提にする
- 年齢を若く見せるより、写真を最近のものにする方が会ってからの印象がよい
06男性は課金した人の方が会える確率が高い
有料プランに入った男性は96%が会えていました。無料の範囲だけで使った男性は7人のうち4人です。
無料の範囲だけの男性は7人と少なく、参考の数字です。多くの恋活アプリは、男性が有料にならないとメッセージを続けられません。払った男性の1か月の額は中央値で3,700円でした。お金をかけたくないなら、1か月だけ入って写真とプロフィールを整えてから集中して使う方が損をしにくいです。
女性は恋活アプリなら無料で使えます。婚活向けのアプリは女性も有料なので、始める前に料金の欄を見ておくと迷いません。
課金をなるべく抑えて、短いやりとりで会う約束まで進めた男性もいます。
なるべく課金をしないで、短期間でのやり取りで会える工夫の連絡の仕方をしたことです。
07会えた人が付き合える確率は49%
1人以上と会えた76人のうち、恋人ができた・結婚した人は37人で49%でした。会えた人のおよそ半分が付き合えています。
1人だけと会った人は36%で、4〜9人と会った人は65%でした。10人以上は5人なので参考です。長く使った人ほど会う人数も増えるので、会う人数を増やせば付き合えるとまでは言えません。それでも1人目で合わなかったからとやめた人より、続けた人の方が恋人ができていました。
マチ先生会えた人の49%が付き合えています。1人目で合わなくても、そこで終わりではありませんよ。
08会える確率を上げる方法
会える確率を上げた人は、マッチを増やす工夫と、会うまでの不安を減らす工夫をしていました。経験者の工夫を、マッチから会うまでの順にまとめました。
風景や趣味だけの写真の人は、4人以上と会えた人がほとんどいませんでした。横顔や顔の一部でもかまいません。
まとめて送るより、毎日続けた方がマッチの数が安定します。
最初のメッセージで相手の趣味に1つふれると、返事が来やすくなります。
長く続けすぎると話が止まりやすくなります。
相手も会うと決めやすくなります。
顔の写っていない写真の人で4人以上と会えたのは13人のうち1人でした。横顔・顔の一部の人は39%で、顔がはっきり分かる人の24%より高めです。顔を全部出さなくても、雰囲気がわかる写真なら会える数は落ちません。
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会う約束の例文
やりとりがすごく楽しいので、よければ今度お茶でもどうですか?昼間に1時間くらいで気軽に会えたらうれしいです。
来週の土曜か日曜のお昼はどうですか?場所はお互い行きやすい駅のカフェにしましょう。
09マッチングアプリで会える確率のよくある質問
マッチングアプリで会える確率はどれくらいですか?
使った82人のうち93%が1人以上と会えていました。男性は88%、女性は98%です。
マッチした人とは何割くらい会えますか?
マッチが1〜5人の人で2人以上と会えたのは62%、6〜20人の人では76%でした。マッチが増えるほど会える人も増えます。
男性でも会えますか?
男性の88%が1人以上と会えていました。有料プランに入った男性では96%です。
40代でも会えますか?
40〜44歳は9人全員が会えていました。45〜49歳は6人のうち4人です。
会えた人はどれくらい付き合えていますか?
会えた76人のうち49%に恋人ができていました。何人かと会った人の方が高めです。
10マッチを増やせば会える確率は上がる
マッチングアプリで会える確率は93%で、会えるかどうかよりマッチの数で差がつきます。会えたあとも、何人かと会った人の方が付き合えていました。
- 使った82人の93%が1人以上と会えた(男性88%・女性98%)
- マッチが6人をこえると2人以上と会える人が増える
- 会えた人の49%に恋人ができた