
広島を含む中国地方のマッチングアプリ利用者9人のうち、8人が1人以上と会えていました。ただ恋人ができた人は9人中1人です。
マッチングアプリを使った181人に、住んでいる地域も聞いています。広島県だけでなく岡山や山口などを含む中国地方と答えた9人の結果を見ていきます。
アンケートの地域の区分は中国地方までなので、広島県の人だけを分けた数字ではありません。9人は1人ずつの体験に近い人数で、割合は目安として人数といっしょに読んでください。
9人は女性6人と男性3人です。40代の読者向けに全国の数字も先に出すと、40代の29人のうち24人が会えて11人に恋人ができていました。
全国の利用者でアプリを比べたいときは比較のページが向いています。
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マッチ中国地方に住む9人の答えを集めました。会えた人は多いのに恋人は少ない理由も一緒に見ていきましょう。
この記事の目次10項目
01広島のマッチングアプリは会える?9人中8人が会えた
中国地方に住む9人のうち8人が、アプリで1人以上と会えていました。会えなかったのは1人です。
会えた人は9人中8人でした。ほかの地域では172人のうち157人(91%)です。中国地方に住んでいるから会えない、ということはありませんでした。
恋人ができた・結婚した人は、中国地方で9人中1人でした。ほかの地域は172人のうち78人です。
恋人ができた人は中国地方が11%、ほかの地域が45%で、中国地方は低めでした。9人では差の理由までは決められません。会えても付き合う前に止まった人が多く、恋人ができなかった人のうち1人は今もやりとりを続けています。満足度は9人のうち満足が3人、普通が4人、不満が2人でした。
町に住む40代の女性は、地方では使っている人そのものが少ないと書いていました。
そもそもアプリをしている分母が少なく、さらに地方なので条件次第ではなかなか良いなと思える人に出会えないと感じた
02広島で使われていたアプリはペアーズが多い
中国地方の9人がいちばん長く使ったアプリは、ペアーズが4人でいちばん多くいました。withとマリッシュが2人ずつです。
ペアーズの4人のうち3人が会えていました。中国地方で恋人ができた1人もペアーズの人です。マリッシュはバツイチや再婚を考える人が多いアプリで、2人とも40代でした。1アプリ1〜2人の差なので、アプリどうしの優劣までは言えません。
政令指定都市に住む男性は、利用者の多さで近くの人が見つかる点をあげていました。
それだけに色んな人が意外に近場にいると分かります。
マリッシュを使った男性は、同じ離婚歴のある女性と会えたことを書いていました。
マッチングをして実際にお会いした方も同じ離婚歴のある方だったので、お付き合いには発展しなかったものの、共感し合える部分が様々にあり、退会をした今でも友人関係が続いているのは大変良かったです。
03広島市以外の市や町でも会えていた
政令指定都市以外の市や町村に住む8人のうち、7人が会えていました。町や村に住む人は2人です。
政令指定都市は国が決めた大きな市のことで、中国地方では広島市と岡山市です。答えた人の多くは、それ以外の市や町に住んでいました。
会えた8人のほとんどは、大きな市以外に住む人です。町や村の2人では、会えた人と会えていない人が1人ずつでした。
町に住む40代の女性は、会えていなくても検索のしやすさを良かった点にあげていました。
プロフィール検索しやすい。
- 検索の範囲を広島県だけにしぼらず、岡山や山口など近くの県も入れる
- 車で動く人は、会う場所までの時間で範囲を決める
- 人の少ない地域ほど、利用者の多い大手のアプリを選ぶ
04広島でマッチから会うまでは2週間以内が多い
中国地方で会えた8人のうち、5人がマッチから2週間以内に会っていました。ほかの地域は157人中112人です。
2週間以内に会った人は中国地方で62%、ほかの地域で71%でした。中国地方は少なめです。1か月以上かけた人もいて、急いで会う人ばかりではありません。
会えた8人が初めて会った場所は、カフェとディナー・居酒屋が3人ずつでした。ランチは2人です。
昼のカフェとランチで5人、夜の食事で3人と分かれました。恋人ができた女性は、遊び目的の人をさけるために初回は昼のランチにしていました。
初めて会う時は、夜ではなく昼の時間帯にランチで会う人を選んでおりました。
05広島の利用者が困ったのは返信が来ないこと
中国地方の9人が困ったことでいちばん多かったのは、返信が来ないことで6人でした。遊び目的の人とサクラと思われる人が3人ずつです。
困ったことは、その人が使ったアプリ全体での答えです。サクラはアプリ側が用意したと疑われる相手のことです。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
困ったことは1人がいくつも選べるので、人数を足すと9人をこえます。業者(勧誘や外のサイトへ誘う人)に1度も当たらなかった人は9人中4人でした。裏を返すと5人は1回以上当たっています。
マリッシュの男性は、すぐLINEを聞いてきて家族の病気の話をする相手と、やりとりをやめていました。
マッチングをして少しメッセージのやり取りをすると直ぐにLINE交換を求められましたが、LINE交換はせず理由を聞いていると母親が病気でなどと言われたので、これは怪しいと思いそれ以降やり取りを止めました。
- アプリの外のLINEやメールへすぐ誘う相手とは、やりとりをやめる
- 仕事やセミナーに誘う相手、お金の話をする相手には会わない
- 地元の話がかみ合わない相手は、住んでいる場所を偽っていることも考える
- 決まった短い時間しか会えない相手は、既婚者の可能性も考える
返信が来ないときは、相手が忙しいだけのこともあります。1人の返事を待ち続けず、ほかの人ともやりとりを続けておくと気持ちが楽になります。
06地元の広島で身バレしないための工夫
中国地方の9人のうち5人が顔の写っていない写真にして、5人が職場や住所が分かることを書かないようにしていました。何もしていない人は1人です。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
9人中8人が、何かしらの身バレ対策をしていました。人の少ない地域ほど、職場の人や知り合いに見つかりやすくなります。
ペアーズを使った30代の女性は、後ろ姿の写真でも身バレを防ぎながらマッチしやすくなると書いていました。
身バレ防止でも後ろ姿等の写真があった方がいいね数が増え、マッチングしやすいと思う。
- 顔を出さない写真なら、後ろ姿や横顔、趣味の写真を組み合わせる
- 地元の店や職場の近くが写った写真は使わない
- ペアーズの有料のプライベートモードなら、いいねした相手とマッチした相手にだけ自分が表示される
07広島で恋人ができた人がしていたこと
中国地方で恋人ができた1人の女性は、会う前に通話で雰囲気を確かめ、初回は昼に会っていました。連絡を取り始めてから会うまでは2週間くらいがいいと書いています。
メッセージだけでなく通話で話すと、会話が合うかが分かります。
ランチやカフェなら、遊び目的の人をさけやすくなります。
長くやりとりしすぎると、会ってから思っていたのと違ったときに時間が無駄になります。
マリッシュの男性は聞き役に回って共感することを意識していました。
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マッチ会えた8人のうち恋人ができたのは1人でした。会う前に通話して相手を見極めるのが近道かもしれません。
08男女別に広島でおすすめのマッチングアプリ
広島の女性には、まずペアーズを選ぶのが無難です。中国地方の9人で使った人がいちばん多く、恋人ができた1人もペアーズでした。女性6人のうち5人が会えています。
ペアーズは女性なら基本の機能が無料です。夜勤のある人は、昼のランチや休みの日のカフェで会う約束にすると時間を合わせやすくなります。
中国地方の男性は3人で、3人とも会えていました。3人のうち恋人ができた人はいません。
男性は月額の料金がかかります。全国の男性で払った57人の1か月の額は、中央値(真ん中の人の額)で3,700円でした。
ペアーズの男性は、長く使うと課金が負担になると書いていました。
内容自体に不満はないが、有料サービスへの課金負担は長期使用するとややきついと感じました。
- 男性も、女性の利用者が多いペアーズから始めると相手を探しやすい
- 人の少ない地域なら、ペアーズとwithを併用して相手の数を増やす
- バツイチや子どもがいる人は、再婚に理解のある人が多いマリッシュも選べる
中国地方の40代は3人だけでした。リードでもふれた、中国地方に限らない全国の40代の数字です。40代の29人のうち24人が会えて、11人に恋人ができていました。
関連記事40代のマッチングアプリおすすめと会えた人の数09広島のマッチングアプリでよくある質問
広島でマッチングアプリを使って会えますか?
広島を含む中国地方の利用者9人のうち8人が、1人以上と会えていました。恋人ができた人は1人です。
広島ではどのアプリが使われていますか?
中国地方の9人ではペアーズが4人、withとマリッシュが2人ずつでした。
広島市内でなくても会えますか?
政令指定都市以外の市や町村に住む8人のうち、7人が会えていました。
広島で会うまでどれくらいかかりますか?
会えた8人のうち5人が、マッチから2週間以内に会っていました。
地元で知り合いに見つかりませんか?
9人のうち5人が顔の写っていない写真にして、5人が職場や住所を書かないようにしていました。
広島の利用者は満足していますか?
9人のうち3人が、とても満足かやや満足と答えていました。
10広島なら利用者の多いアプリで近くの県まで探す
広島でマッチングアプリを使うなら、利用者の多いアプリで近くの県まで広げて探すのが近道です。会えたあとは、通話と昼の初回で相手を見極めていきましょう。
- 中国地方の9人のうち8人が会えて、恋人ができたのは1人
- 多く使われていたのはペアーズ(4人)
- 地元で身バレしないよう顔なしの写真と職場を書かない工夫をする
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