
名古屋のマッチングアプリは、愛知を含む中部に住む利用者18人のうち15人が1人以上と会えていました。恋人ができた・結婚した人は8人です。
地域は「中部」までの答えなので、愛知のほか静岡や岐阜などの人も入ります。18人は女性13人と男性5人です。
18人の答えなので、1〜2人の違いで割合が大きく動きます。割合は目安として人数といっしょに読んでください。
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マッチ愛知を含む中部の18人の答えを集めました。名古屋の中心でなくても会えるのか、一緒に見ていきましょう。
この記事の目次10項目
01名古屋のマッチングアプリは会える?中部の18人中15人が会えた
愛知を含む中部の18人のうち15人が、アプリで1人以上と会えていました。会えなかったのは3人です。
会えた人は中部で83%、ほかの地域では163人のうち150人(92%)でした。中部は低めです。中部で会えなかった人は18人中3人で、1人の違いで割合が6ポイントほど動きます。
会えた人数のすぐ後に見ておきたいのが、恋人ができたかです。中部では18人中8人、ほかの地域は163人のうち71人でした。
恋人ができた人は中部が44%、ほかの地域が44%で、中部はほぼ同じでした。会えた15人のうち、恋人まで進んだのは8人でした。
02名古屋周辺で使われていたアプリはペアーズとタップル
中部の18人がいちばん長く使ったアプリは、ペアーズが6人、タップルが5人でした。withが4人、Omiaiが2人と続きます。
ペアーズの6人のうち5人が会えて、3人に恋人ができていました。アプリごとに数人ずつなので、どのアプリが会いやすいかを比べられる人数ではありません。
中部でペアーズを使った40代の女性は、たまたま同じ時期に始めた人と結婚していました。
今の主人と出会えたことです。たまたま同じタイミングでアプリを始めて、年齢も趣味も同じで意気投合しました
withを使った20代の男性は、趣味のタグで相手を細かく探せる点をあげていました。
フィルターを掛けて検索するとき、ほかのアプリと比べてタグを細かく調べることができてUIも見やすい。
03名古屋市以外の愛知や中部の市でも会えていた
政令指定都市以外の市に住む17人のうち、14人が会えていました。恋人ができた人は7人です。
政令指定都市は国が決めた大きな市で、中部では名古屋市・静岡市・浜松市・新潟市です。グラフの「東京23区・政令指定都市」は全国共通の選択肢の名前で、中部では政令指定都市の人だけが入ります。中部でここに入ったのは1人です。
会えた15人のほとんどは、政令指定都市以外の市に住む人です。名古屋市のような大きな市でなくても、会えていた人は多くいました。
同じ県の中でも、アプリがなければ会えなかった人と出会えたと書いた女性もいます。
同じ都道府県内だけど、アプリをやっていなかったら絶対出会えない人と出会えたこと。
- 検索の範囲を住んでいる市だけにしぼらず、名古屋に出やすい市まで入れる
- 車で動く人は、会う場所までの時間で範囲を決める
- 人の少ない市ほど、利用者の多い大手のアプリを選ぶ
04名古屋周辺でマッチから会うまでは1か月以内が多い
中部で会えた15人のうち、7人がマッチから2週間以内に会っていました。1か月以内に会った人も6人います。
2週間以内に会った人は中部で47%、ほかの地域で150人中110人(73%)でした。中部は少なめです。いちばん多いのは1か月以内の6人でした。
やりとりが続いているなら、2週間から1か月を目安に会う日を決めると流れが止まりにくくなります。会う前に1度通話しておくと、写真との違いも確かめられます。
初めて会った場所はカフェが10人でいちばん多くいました。会えた15人の答えです。
カフェのほか、ランチやディナーで会った人もいました。会えた15人のうち10人がカフェでした。
- 待ち合わせは名古屋駅や栄など、人の多い駅の近くにする
- 初めてはお昼のカフェで1〜2時間にして、帰りの時間を先に決めておく
- 車で迎えに行く・乗せてもらうのは、何度か会ってからにする
05中部の利用者が困ったのは写真の違いと遊び目的の人
中部の18人が困ったことで多かったのは、写真と実物が違ったことと遊び目的の人で、どちらも7人でした。返信が来ないことが5人です。
困ったことは、その人が使ったアプリ全体での答えです。名古屋で使ったアプリだけの話ではありません。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
困ったことは1人がいくつも選べるので、人数を足すと18人をこえます。既婚者だった・疑わしかったと答えた人も18人中3人いました。業者(勧誘や外のサイトへ誘う人)は、グラフとは別の質問で回数を聞いています。1度も当たらなかった人は18人中15人で、3人は1回以上当たっていました。
30代のタップルの女性は、古い写真を使う相手がいて会うのが面倒になったと書いていました。
おそらく5年以上前の昔の写真を使っている人が何人かいて、会うのが面倒になった。
- 写真が1枚だけ・顔がわからない相手とは、会う前に通話かビデオ通話で話す
- 初めて会う日に家やホテルの話をする相手とは、その場で帰る
- 休日にいつも会えず理由も話さない相手は、既婚者の可能性も考える
- 会う前からお金や投資の話をする相手には会わない
06名古屋で知り合いに身バレしないための工夫
中部の18人のうち10人が、職場や住所が分かることをプロフィールに書かないようにしていました。顔が写っていない写真にした人も4人います。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
何もしていない人は18人中5人でした。Facebookの友だちに表示しない機能を使った人は5人です。Facebookでつながっている人に自分を出さない設定のことです。
30代の女性は、昔の知り合いのプロフィールを見てしまい、足あとで気づかれたと思うと書いていました。足あとは、相手のプロフィールを見たことが相手に残る機能です。
昔の知り合いだなと思う人のプロフをみてしまったこと。足跡が残るのできっと身バレしたと思います
07名古屋周辺では40代も会えていた
中部の40代以上6人のうち5人が会えて、3人に恋人ができていました。40代以上のうち45歳以上は1人だけで、40〜44歳の5人では3人に恋人ができていました。
人数は20代8人・30代4人・40代以上6人で、どの組も少人数です。恋人ができた人は20代が8人中3人、40代以上が6人中3人でした。
40代でOmiaiを使った男性は、結婚やその後の生活を真剣に考える相手が多かったと書いていました。
真剣に考えている相手が多く、真面目に付き合いをする人が多くて、実際に出会った人も結婚やその後の生活についても真剣に考えている人が多かったです。
08男女別に名古屋でおすすめのマッチングアプリ
名古屋の女性にはペアーズがおすすめです。中部でペアーズをいちばん長く使った6人は全員女性で、5人が会えて3人に恋人ができていました。ペアーズは女性は無料で使えます。
アプリを問わない中部の女性全体では、13人のうち11人が会えて6人に恋人ができていました。
ペアーズで結婚した30代の女性は、出会いの手段の1つとして使うようすすめていました。
あくまで出会いの手段の一つとしてですが、出会いの可能性を広げるツールとして活用するといいと思います。
中部の男性は5人です。5人のうち4人が会えて、2人に恋人ができていました。
男性は月額の料金がかかります。全国の男性で払った57人の1か月の額は、中央値(真ん中の人の額)で3,700円でした。中部の男性は5人と少ないため、ここは全国の数字です。
- 男性も、女性の利用者が多いペアーズから始めると相手を探しやすい
- 結婚まで考えるなら、Omiaiのように真剣な人が多いアプリを併用する
- 愛知県には県が運営する結婚支援(あいち結婚サポートセンター)もあり、アプリと分けて考える
返信が来ないと悩んだ20代の男性は、たくさんの人とマッチしておくことをすすめていました。
基本的にメッセージの返信をしない人が多いので、根気よくたくさんの人とマッチングすることが大切です。
09名古屋のマッチングアプリでよくある質問
名古屋でマッチングアプリを使って会えますか?
愛知を含む中部に住む利用者18人のうち15人が、1人以上と会えていました。恋人ができた・結婚した人は8人です。
名古屋周辺ではどのアプリが使われていますか?
中部の18人ではペアーズが6人、タップルが5人、withが4人でした。
名古屋市内でなくても会えますか?
政令指定都市以外の市に住む17人のうち、14人が会えていました。
会うまでどれくらいかかりますか?
会えた15人のうち7人が2週間以内、6人が1か月以内に会っていました。
40代でも名古屋で会えますか?
中部の40代以上6人のうち5人が会えていました。
中部の利用者は満足していますか?
18人のうち12人が、とても満足かやや満足と答えていました。
10名古屋なら利用者の多いアプリで市をまたいで探す
名古屋周辺でマッチングアプリを使うなら、利用者の多いアプリで、近くの市まで広げて探すのが近道です。名古屋の中心に住んでいなくても、会えた人は多くいました。
マッチ中部では18人中15人が会えていました。範囲を広げて、まずはカフェで会ってみましょう。
- 愛知を含む中部の18人のうち15人が会えて、8人に恋人ができた・結婚した
- 多く使われていたのはペアーズ(6人)とタップル(5人)
- 地元で身バレしないよう職場や住所はプロフィールに書かない
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