
マッチングアプリを使った20代29人のうち93%が1人以上と会えて、62%に恋人ができていました。
20代でどのアプリを選べば恋人までたどり着けるのか。社会人になって出会いが減り、迷っている人に向けた記事です。
30〜40代の47人とくらべると、会えた割合は同じくらいです。恋人ができた割合は30〜40代の36%より高く出ました。
20代がいちばん使っていたのはペアーズで、次がwithです。この記事では20代前半と後半のちがいや男女の差、困ったことと料金を原文つきで見ていきます。
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マッチ20代の29人が実際に使ったアプリと、その結果をまとめました。自分に近い人の答えから見てみてくださいね。
この記事の目次10項目
01マッチングアプリは20代の93%が会えた
20代でマッチングアプリを使った29人のうち27人が、1人以上と会えていました。30〜40代は94%なので、会うところまでは年代の差がほとんどありません。
20代は20〜24歳と25〜29歳の29人です。30〜40代は30〜49歳の47人で、18〜19歳と50代以上は入れていません。
恋人ができた・結婚した20代は18人で62%でした。30〜40代は17人で36%なので、20代の方が高く出ています。20代は83%が恋人さがしを目的にしていて、30〜40代の57%より多めでした。恋人を探している人が多いぶん、割合が高く出ている面もあります。
この「恋人ができた」には、結婚・婚約した20代2人も入れています。アプリで出会った相手と交際まで進んだ人の数です。
社会人になって出会いが減ったのをきっかけに始めた、という20代の声もあります。ペアーズで恋人ができた20代後半の女性です。
社会人になると出会いが少なくなり、出会える人も限られるので、その中からパートナーを見つけるより、アプリを使っていろんな人に会えるのはオススメです!
0220代が使ったマッチングアプリはペアーズとwith
20代がいちばんよく使ったアプリはペアーズで、29人のうち11人でした。withが9人、タップルが5人で続きます。
ペアーズとwithの2つで20人になり、20代の大半をしめました。Tinderは3人、Omiaiは1人なので、その人の感想として読んでください。迷ったら、会員の多いペアーズか内面で選べるwithから始める20代が多いとわかります。
アプリごとに会えた人と恋人ができた人の割合も出しました。5人以上が使った3つのアプリです。
恋人ができた20代はペアーズで55%、withで67%でした。タップルは5人なので参考ですが、恋人さがしの人ばかりでした。どのアプリでも半分以上に恋人ができていて、アプリ選びだけで結果が決まるわけではありません。
withを使った20代の女性は、価値観カードのような内面を知る機能をよく挙げていました。
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関連記事withの評判と使った人の体験談0320代前半と後半で使うアプリは違う
20代前半はペアーズが7人でいちばん多く、20代後半はwithが6人でいちばん多い答えでした。恋人ができた割合はどちらも同じくらいです。
20〜24歳の15人のうち7人がペアーズを使っていました。20〜24歳には学生が6人いて、会員が多くて同年代を探しやすいアプリが選ばれています。大学生や社会人になりたての人は、まず人の多いアプリで相手の幅を見るのが合います。
25〜29歳の14人ではwithが6人でした。恋人ができた割合は20〜24歳が60%、25〜29歳が64%でほとんど同じです。20代後半は結婚まで考える人も出てくるので、価値観で選べるアプリを使う人が増えています。
もう1つの違いは業者です。20代全体では30〜40代と同じくらいですが、20代の中で分けると20〜24歳が20%で25〜29歳が57%でした。
25〜29歳は14人のうち8人が業者に当たっていました。20〜24歳は15人のうち3人です。15人と14人の組なので、数人で変わる差として見てください。20代後半は投資や仕事の話で近づいてくる相手に、とくに気をつけておくと安心です。
業者は、恋人を探すふりをして投資や副業、セミナーに誘う人のことです。タップルを使った20代後半の女性はこんな誘いを受けていました。
メッセージでのやり取りの中で、こんな仕事やセミナーがあるから今度一緒に行こうよといった誘いを受けました。
0420代の男性と女性で結果は違う
20代女性は18人全員が会えて67%に恋人ができました。20代男性は11人のうち9人が会えて、恋人ができたのは55%です。
20代女性の67%、20代男性の55%に恋人ができていました。男性は11人なので目安ですが、会えなかった人が2人います。男性はマッチしても返信が来ない段階で止まりやすく、会うまでが最初の壁になります。
返信が来ないことに困った20代の男性は、数を重ねることをすすめていました。
基本的にメッセージの返信をしない人が多いので、根気よくたくさんの人とマッチングすることが大切です。
女性は会えるぶん、相手を見きわめる手間がかかります。LINEの交換は会ってからにしていた女性もいました。
怪しい方もいるのでLINEの交換はあったタイミングにすればいいと思います。
- 20代男性は顔の分かる写真とくわしいプロフィールで、まずマッチの数を増やす
- 返信が来ない相手を追いかけず、何人かと同時にやりとりを続ける
- 20代女性はLINEや住んでいる場所を、会って信頼できてから伝える
0520代が困ったことは遊び目的の人が12人
20代がマッチングアプリで困ったことでいちばん多かったのは、遊び目的の人で29人のうち12人でした。30〜40代では23%なので、20代の41%の方が高めです。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
1人がいくつも選べる質問なので、人数を足すと29人をこえます。20代女性では18人のうち12人が遊び目的の人に困っていました。会う約束をすっぽかされた人も10人いて、30〜40代の11%より多めです。
遊び目的の人は、付き合ってから態度が変わるケースもあります。困ったことを書いた20代の声です。
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業者と思われる相手に1回以上当たった20代は11人で38%でした。30〜40代の40%とあまり変わりません。
- マッチしてすぐ会いたがる・すぐLINEを聞く相手は様子を見る
- 付き合う前に体の関係を急ぐ相手とは、いったん距離をおく
- 投資や仕事、セミナーの話が出たら、相手のプロフィールにある通報ボタンで運営に知らせてやりとりをやめる
- 初めて会うときは昼の人が多い場所で、現地集合と現地解散にする
0620代の料金と使った期間は3か月以内が66%
20代は66%が、使った期間を3か月以内と答えました。30〜40代は21%なので、20代は短い期間で区切る人が多いです。
いちばん多いのは1〜3か月で、29人のうち19人が3か月以内でした。恋人ができてやめた人も多いので、短い期間の人が多く出ています。会えた20代のうち89%がマッチから2週間以内に会っていて、30〜40代の66%より早めです。
期間が短いぶん、男性が払った額もおさえられていました。20代男性で有料プランに入った人の1か月の中央値は4,050円です。中央値は払った額を順に並べた真ん中の人の額です。
払った合計の中央値は20代男性が6,700円で、30〜40代男性が18,000円でした。20代男性で払った人は6人なので目安ですが、使った期間の短さがそのまま額に出ています。課金するなら1か月だけ入り、その間に何人と会えるかを試す20代が多い印象です。
女性はペアーズやwithなど多くのアプリで無料です。婚活アプリのブライダルネットのように、女性も有料のアプリもあります。
有料プランに登録して、女性と会った時に連絡先を交換できたら、もう次の月には登録をしなくて良くなったこと。
0720代で恋人ができた人のやり方
20代は59%が顔のはっきり分かる写真を使っていました。30〜40代の34%より多く、20代は顔を出して選んでもらう人が多いです。
20代は29人のうち17人が顔の分かる写真でした。同年代が多いアプリほど、写真で最初にふるいにかけられやすくなります。20代で恋人ができた割合は、顔の分かる写真の人が71%で横顔や顔の一部の人が55%でした。顔を出した方が高めですが、横顔でも半分ほどに恋人ができています。
身バレがこわい人は、横顔の写真から始めて会う前に名前や住所を出さない工夫をしていました。ペアーズを使った20代前半の女性の声です。
会うまでは必ず個人情報は隠すこと。名前も住所もはもちろん、よく行く場所などを聞かれても地名や施設名など固有名詞は出さないようにしていた。
恋人ができた20代は、メッセージでの印象と会ったときの印象に差が出ないようにしていました。
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盛りすぎた写真は、会ったときのがっかりにつながります。友だちに撮ってもらう自然な1枚が向いています。
共通の話題があると最初のメッセージが送りやすくなります。好きな店や行きたい場所も書いておきます。
メッセージが長く続くほど、ほかの人と会い始める相手も出てきます。
お互いに緊張しないうえ、遊び目的の人も遠ざけられます。
20代がそのまま使える例文
はじめまして。都内で事務の仕事をしている26歳です。休日はカフェめぐりと映画が好きで、最近は少し遠出して温泉にも行きました。落ち着いて話せる方と出会えたらうれしいです。
メッセージがすごく楽しいので、よければ一度お茶しながら話しませんか?来週の土日のお昼はどうですか?
0820代の目的別アプリの選び方
20代の恋人さがしなら、会員の多いペアーズか内面で選べるwithから始めるのが近道です。目的がはっきりしていれば、選ぶアプリも自然に決まります。
- 恋人さがしで迷ったら、会員が多く同年代も多いペアーズ
- 見た目より価値観や性格で選びたいなら、診断やカードの機能があるwith
- まず気軽に会ってみたいなら、お出かけの機能があるタップル
2つのアプリを並べて使う20代もいます。1つで返信が来なくても、もう1つで会えれば気持ちが折れにくくなります。
09マッチングアプリと20代のよくある質問
20代におすすめのマッチングアプリはどれですか?
使った20代29人ではペアーズが11人でいちばん多く、withが9人で続きました。恋人さがしならこの2つから始める人が多いです。
20代でマッチングアプリを使うと恋人はできますか?
20代の62%に恋人ができた・結婚したという答えでした。30〜40代の36%より高めです。
20代前半と後半で選ぶアプリは変わりますか?
20〜24歳はペアーズ、25〜29歳はwithがいちばん多い答えでした。恋人ができた割合はほとんど同じです。
20代男性はいくらかかりますか?
20代男性で払った人の1か月の中央値は4,050円、合計は6,700円でした。払った人は6人なので目安です。
20代女性はお金がかかりますか?
ペアーズやwithなど多くのアプリは女性が無料で使えます。ブライダルネットのような婚活アプリは女性も有料です。
20代が気をつけることは何ですか?
20代が困ったことでいちばん多いのは遊び目的の人で12人でした。すぐ会いたがる相手やLINEを急ぐ相手には気をつけてください。
1020代はペアーズかwithで2週間以内に会う
20代は93%が会えて62%に恋人ができています。ペアーズかwithで始めて、2週間をめどに昼に会う流れが多くの人の答えでした。
マッチ20代の62%に恋人ができています。遊び目的の人だけ気をつけて、気軽に1歩目をふみ出してみてくださいね。
- 20代の93%が会えて、62%に恋人ができた
- いちばん使われたのはペアーズで、20代後半はwithが多い
- 困ったことの1位は遊び目的の人なので、昼に短く会う
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