
フリーターでもマッチングアプリで会えます。パート・アルバイトで働く利用者20人のうち19人が、1人以上と会えていました。恋人ができた・結婚した人は8人です。
マッチングアプリを使った181人に、職業も聞いています。この記事ではパート・アルバイトと答えた20人を、フリーターとして見ていきます。
20人は女性18人と男性2人です。男性の数字は2人だけなので、男性向けの節では男性全体の年収別の数字を使います。
20人の答えなので、1〜2人で割合が大きく動きます。正社員の人と比べたいときや、アプリを全体で比べたいときは比較のページが向いています。
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マッチパート・アルバイトで働く20人の答えを集めました。職業が気になって始められない人に読んでほしいです。
この記事の目次10項目
01フリーターでもマッチングアプリで会える?20人中19人が会えた
パート・アルバイトの20人のうち19人が、アプリで1人以上と会えていました。会えなかったのは1人です。
会社員(正社員)の99人では93人(94%)が会えていました。パート・アルバイトは95%で、ほぼ同じです。職業がフリーターだから会えない、ということはありませんでした。
恋人ができた・結婚した人は、パート・アルバイトで20人中8人でした。正社員は99人中44人です。
恋人ができた人はパート・アルバイトが40%、正社員が44%で、ほぼ同じでした。パート・アルバイトは20人の組なので、1〜2人で入れかわる差です。会えた人は多くても、恋人まで進んだのは20人中8人でした。
02フリーターが使っていたマッチングアプリはペアーズが多い
パート・アルバイトの20人がいちばん長く使ったアプリは、ペアーズが8人で最も多くいました。withが4人で続きます。
ペアーズの8人のうち6人に恋人ができていました。8人の話なので目安です。タップルやTinderは3人ずつで、アプリごとの差を比べられる人数ではありません。
目的は恋人さがしが11人、結婚相手さがしが4人でした。恋人さがしで使った人が半分をこえています。
ペアーズで恋人ができた女性は、ふだん出会えない職業の人と話せたことをよかった点にあげていました。
いろんな職業の人と会えるので、自分の知らない世界、出会うはずのなかった人と関われるのがいちばんよかったです。
03フリーターは職業欄にうそを書かない
フリーターでも、職業欄はそのまま書くのがおすすめです。会ってから違うと分かると、それまでのやりとりがむだになります。
20人の年収は、200万円未満が10人、200万〜399万円が7人でした。この年収のままで会えていた人が多くいます。
会えた19人の多くは、年収400万円に届かない人です。年収を答えたくないと選んだ人もいました。アプリでも年収の欄は空けておけます。
- 職業欄は「パート・アルバイト」や「フリーター」とそのまま選ぶ
- 自己紹介で、どんな仕事をしているかを一言書く
- 休みの曜日や時間が決まっているなら書いておくと、会う日を決めやすい
- これからやりたいことがあれば、気負わず一行で書く
職業欄を補う自己紹介の例文
今はカフェでアルバイトをしています。平日休みが多いので、平日の昼に会える方だとうれしいです。
今はパートで働きながら、資格の勉強をしています。休みの日はゆっくりカフェで過ごすのが好きです。
04フリーターの男性は不利?年収別に恋人ができた人
男性全体で見ると、年収400万円未満の29人のうち9人に恋人ができていました。400万〜799万円の41人では21人です。
パート・アルバイトの男性は2人だけでした。2人のうち2人は会えています。ここからはパート・アルバイトに限らない、男性73人の年収別の数字です。
恋人ができた割合は、年収400万円未満で31%、400万〜799万円で51%でした。いちばん高いのは400万〜599万円の59%で、年収が高いほど高いという並びではありません。男性73人のうち、年収800万円以上と答えたくないと選んだ3人は少ないのでグラフから外しています。グラフは70人の答えです。
年収が低めの組でも、恋人ができた男性はいます。年収だけで決まるとまでは言えません。
年収の欄を空けておくか、そのまま選ぶかは自分で決められます。気にする相手とは、早めに分かった方が時間をむだにしません。
- 写真は明るい場所で撮った清潔感のあるものにする
- 最初のデートは高い店でなく、カフェやランチにする
- 男性は月額の料金がかかるので、使う期間を決めて始める
男性で月額を払った57人の1か月の額は、中央値(真ん中の人の額)で3,700円でした。女性は無料で使えるアプリが多くあります。
関連記事年収別にマッチングアプリで会えた人と恋人ができた人05フリーターの女性が困ったのは遊び目的の人と写真の違い
パート・アルバイトの20人が困ったことは、遊び目的の人が10人、写真と実物が違ったが10人で多くいました。既婚者だった・疑わしかったも5人います。
困ったことは、その人が使ったアプリ全体での答えです。1人がいくつも選べます。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
いくつも選べるので、人数を足すと20人をこえます。返信が来ないは6人でした。業者(勧誘や外のサイトへ誘う人)に1度も当たらなかった人は20人中16人です。裏を返すと4人は1回以上当たっています。
ペアーズで恋人ができた女性は、昔の写真や加工した写真の人に待ち合わせで驚いたと書いていました。
困ったことは実物と写真の不一致です。
- 初めて会う日にホテルや家の話をする相手とは、その場で帰る
- 休日や夜にいつも連絡が取れない相手は、既婚者の可能性も考える
- 会う前にお金の話をする相手には会わない
- 写真が古そうなら、会う前に最近の写真を頼むか通話で確かめる
06フリーターがバイト先で身バレしないための工夫
パート・アルバイトの20人のうち14人が、職場や住所が分かることをプロフィールに書かないようにしていました。顔が写っていない写真にした人は5人です。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
何もしていない人は20人中4人でした。Facebookの友だちに表示しない機能を使った人は5人です。Facebookでつながっている人に自分を出さない設定のことです。
お店で働く人は、店の名前や制服の写る写真を使わないだけでも見つかりにくくなります。足あと(プロフィールを見た記録)で知り合いに気づかれた女性もいました。
足跡が残るのできっと身バレしたと思います
07フリーターで会えた人がしていたこと
会えた19人のうち12人が、マッチから2週間以内に会っていました。初めて会った場所はカフェが8人でいちばん多くいます。
カフェのほか、ディナーや居酒屋で会った人もいました。短い時間で帰れる昼のカフェなら、お金もかかりすぎません。
すぐ会いたがる相手より、待ってくれる相手を選んだ人がいました。
声で話してから会うと、印象の違いが減ります。
合わないと感じても、早めに解散できます。
平日休みなら、平日の昼に会える相手を探します。
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マッチ会えた19人のうち12人が2週間以内に会っていました。職業より、やりとりの進め方が大事そうですね。
0840代やバツイチのフリーターもマッチングアプリで会えた
パート・アルバイトの40代6人のうち5人が会えていました。恋人ができた・結婚した人は1人です。
20人のうち離婚歴のある人は5人でした。マリッシュを使った40代の女性は、同じバツイチの人が多い点を書いていました。
同じバツイチの人が多く、シングルマザーにも理解がある人が多いのかな?という印象でした
ペアーズで今の夫と出会った40代の女性もいます。
今の主人と出会えたことです。たまたま同じタイミングでアプリを始めて、年齢も趣味も同じで意気投合しました
09フリーターのマッチングアプリでよくある質問
フリーターでもマッチングアプリで会えますか?
パート・アルバイトの利用者20人のうち19人が、1人以上と会えていました。恋人ができた・結婚した人は8人です。
フリーターはどのアプリを使っていましたか?
20人ではペアーズが8人で最も多く、withが4人でした。
職業欄はフリーターと書いても大丈夫ですか?
そのまま書くのがおすすめです。会ってから違うと分かると信用をなくします。仕事の中身は自己紹介で補えます。
年収が低い男性は恋人ができませんか?
男性全体で年収400万円未満の29人のうち9人に恋人ができていました。年収だけで決まるとまでは言えません。
バイト先の人に見つかりませんか?
20人のうち14人が、職場や住所が分かることを書かないようにしていました。
フリーターの利用者は満足していますか?
20人のうち11人が、とても満足かやや満足と答えていました。
10フリーターでも職業を正直に書いてマッチングアプリを始めていい
フリーターでも、職業を正直に書いて利用者の多いアプリから始めれば、会える人は多くいます。大事なのは、やりとりで人柄を伝えることです。
- パート・アルバイトの20人のうち19人が会えて、8人に恋人ができた・結婚した
- 多く使われていたのはペアーズ(8人)
- 職業欄はそのまま書き、仕事の中身と休みの日を自己紹介で補う
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