
withに登録して心理テストも受けたのに、マッチの通知がほとんど来ない。内面を見てくれるアプリと聞いていたぶん、自分に何が足りないのか分からなくなりますよね。
そこでwithをメインに使った36人(男性12人・女性24人)に、使っていた間に何人とマッチしたかを聞きました。マッチは、いいねをお互いに送り合ってメッセージができるようになった相手の数です。
withでマッチしない人は少数派で、マッチが5人以下だったのは36人のうち11人(31%)でした。ただし男性は12人のうち6人で、女性よりはっきり多くなります。
マッチが少なかった11人のうち8人は、それでも誰かと会えています。男女・年代・写真・いいねの数でどう違ったかを順に見ていきます。
マッチwithを使った36人のマッチ数を見ていきます。少ない人がどこを直せばいいか一緒に確かめましょう。
アプリをまたいだマッチしない人の数字は、別の記事にまとめています。ペアーズとくらべたい人はこちらも読めます。
関連記事マッチングアプリでマッチしない人の特徴を見るこの記事の目次11項目
01withでマッチしない人は31%
withでマッチが0〜5人だった人は36人のうち11人で、31%でした。1人もマッチしなかった人はいませんでした。
36人全員が、使っていた間にマッチした人数を答えています。
6〜20人が11人、21人以上が14人いました。マッチが6人以上の人は合わせて25人です。マッチが5人以下の11人は、3人に1人ほどです。マッチが少ないのは、withに向いていないからとは限りません。直せる所から順に見ていくと抜け出しやすくなります。
ほかのアプリとくらべると、withのマッチ5人以下はほぼ同じでした。with以外をメインにした145人では41人が5人以下です。
withは31%、ほかのアプリは28%でした。グラフの上の181人は、withの36人とほかのアプリの145人を合わせた人数です。withだけが特にマッチしにくい、という数字ではありません。アプリを変える前に、写真や送り方を見直す余地があります。
送れるいいねの数が多く、マッチしやすいのが気に入っています。
02withでマッチしないのは男性に多い!男性12人中6人
withでマッチ5人以下だった人は、男性12人のうち6人、女性24人のうち5人でした。割合は男性50%・女性21%で、男性が29ポイント(%の差)高くなります。
男性は12人と少ないので、1〜2人で割合が動く目安です。それでも半分ほどの男性がマッチ5人以下でした。男性はいいねを送ってマッチを待つ側になりやすく、写真と送る相手の選び方で差が出ます。女性は24人のうち19人がマッチ6人以上でした。
マッチしても返事が来ず、会うところまで進めなかった男性の声があります。根気よく続けることを、ほかの利用者にすすめていました。
マッチングした後のメッセージを送り合う場面で、なかなか返信してくれる人がいないので、実際に会う段階まで進むことができない。
女性からは、心理テストや価値観のカードで内面から話が始まった、という声が多くありました。容姿だけで決まらないと感じていた人もいます。
内面をカタチにしてくれる機能なので、容姿関係なく打ち解けられる相手に出会えることができたから
03withは40代以上が3人だけ!年代と住む所で見る
withをメインにした36人のうち、40代以上は3人だけでした。いちばん多いのは25〜29歳の18人です。
グラフは4人以上いる年代だけです。20〜24歳・18〜19歳・40代以上の7人は人数が少ないので外しました。
25〜29歳は18人のうち4人、30〜34歳は6人のうち0人がマッチ5人以下でした。35〜39歳は5人のうち1人です。30代は人数が少ないので、1人で割合が大きく動きます。
40代でwithをメインにした人は少ないので、アプリを問わず40代の数字も見ました。40〜49歳の29人のうちマッチ5人以下は11人(38%)でした。マッチが少なかった人も含めて、29人のうち24人が1人以上と会えています。
50代でwithを使った男性からは、思ったより近い年齢の人がいたという声がありました。マッチは5人以下でしたが、反応はあったと書いています。
年齢的に全くマッチしないと思っていたが思ったより近い年齢の方がいたので反応はあった
住んでいる所でも見ました。東京23区や政令指定都市(大きな市)の9人のうちマッチ5人以下は2人、それ以外の市の24人では9人です。町や村の人は3人だけでした。
- withは20代後半から30代前半が中心です。40代は検索の年齢の幅を自分の前後5歳ほどまで広げてください
- 地方の市に住む人は、住む所の条件を隣の県まで広げると相手が増えます
- 再婚を考えているなら、自己紹介のはじめに書いておくと話が早く進みます
04withは横顔の写真でも顔出しと低め
横顔や後ろ姿の写真の人は、15人のうち4人がマッチ5人以下でした。顔がはっきり分かる写真の人は18人のうち6人です。
顔が写っていない写真の人は3人だけなので、グラフから外しています。
顔が分かる写真は33%、横顔や後ろ姿は27%でした。顔を出せば必ずマッチする、という差ではありません。写真の明るさや雰囲気の方が大事です。身バレがこわい人は、横顔や後ろ姿から始めても大きく不利にはなりませんでした。
顔をはっきり載せるのに抵抗があり、後ろ姿や遠目の写真にしていた女性もいます。
顔写真を載せる事に抵抗があった。
会ってから写真と雰囲気が違うと言われないよう、自然な写真を選ぶことをすすめる男性の声もありました。
プロフィール写真は自分の雰囲気が自然に伝わるものを選び、趣味や価値観を正直に書いておくことで、相性の良い方と出会いやすくなると思います。
05withはいいねを多く送ってもマッチは増えなかった
1か月に11〜30回いいねを送った人は、13人のうち6人がマッチ5人以下でした。0〜10回の人は7人のうち1人です。
グラフは1か月に送ったいいねの数で分けました。101回以上と「覚えていない」の8人は外しています。
月0〜10回は14%、11〜30回は46%、31〜100回は38%でした。送る数が多いほどマッチが少ない人が減る、という並びにはなっていません。0〜10回の組は女性が多く、いいねをもらう側の人が入っています。どの組も15人以下なので目安です。数を増やす前に、送る相手を年齢や住む所でしぼるほうが先です。
男性12人だけで見ると、月11〜100回送った8人のうち5人がマッチ5人以下でした。男性は送る数より、誰に送るかで差が出ています。
なかなか返信返って来ないこともあるので、根気よく続けることが大事!
06withの心理テストを使った人はマッチ5人以下が25%
よかった機能に心理テストや相性診断を選んだ12人のうち、マッチ5人以下は3人(25%)でした。選ばなかった24人では8人(33%)です。
心理テストを選んだ人は25%で、選ばなかった人より低めでした。ただし選んだ12人のうち11人は女性です。女性はマッチが多いので、心理テストを使ったからマッチが増えたとまでは言えません。心理テストの結果は相手のプロフィールにも出ます。話のきっかけになるので、受けておいて損はありません。
心理テストで相性が良いと出た人と会い、付き合えたという男性もいます。
使い始めて1か月ほど経った休日、心理テストで相性が良いと出た人とランチに行き、価値観や趣味がぴったり合ってスムーズに付き合えたことです。
- withには「超性格分析」などの心理テストがあり、結果をもとに相手を紹介してくれます
- 「好みカード」を登録すると、共通の趣味や価値観を持つ人が分かります
- 恋愛スタイル診断や恋愛価値観診断もあります(2026年10月29日に公式サイトで確認)
07withでマッチが少なくても会えた人は多い
マッチが5人以下でも、11人のうち8人が1人以上と会えていました。マッチ6人以上の25人では25人が会えています。
ここまでは会えたかどうかの数です。下のグラフは、その先の恋人ができたかで分けました。
恋人ができた人は、マッチ5人以下で11人のうち3人(27%)、6人以上で25人のうち13人(52%)でした。会えたかではなく恋人ができたかで見ると、マッチ6人以上の組が25ポイント(%の差)高くなりました。付き合うまで進むには、マッチを増やす意味があります。マッチが多い人は使った期間も長いことがあるので、マッチの数だけで決まるとまでは言えません。少ない組でも3人は恋人ができています。
最初はうまくいかなくても、続けて彼女ができたという40代の男性がいます。この男性もマッチは5人以下でした。
自分でも実際に彼女ができたので、最初はうまくいかなくても続けていれば誰でも良い相手と出会えると思います。
マッチマッチが5人以下でも11人のうち8人が会えていたんです。1人とのやりとりを大事にしてみてくださいね。
08withでマッチしないときに直す5つのこと
withでマッチしないときは、写真と好みカードを直してから、送る相手を選び直します。直す前にいいねを送りきると、見てもらえる機会をむだにします。
顔が分かる写真か横顔の写真にします。暗い部屋の自撮りより、外で撮ってもらった写真の方が見てもらえます。
趣味や休日の過ごし方のカードを増やすと、共通点のある相手に見つけてもらいやすくなります。
結果がプロフィールに出るので、最初のメッセージの話題になります。
年齢・住む所の幅を少し広げます。条件をしぼりすぎると、送れる相手が減ります。
直したあとすぐに結果は出ません。1週間ほどいいねを送り続けてから、また写真を見直します。
withでそのまま使える例文
はじめまして。メーカーで営業の仕事をしています。休日はカフェめぐりや映画を見に行くことが多いです。好みカードで共通点がある方とお話しできたらうれしいです。
マッチありがとうございます。好みカードの映画が同じで、思わずいいねしました。最近見た映画で良かったものはありますか?
09withの無料会員でもマッチはできる!男性の課金はそのあと
withは男性も無料会員のままいいねを送り、マッチすることができます。男性12人のうち有料プランに入った9人では、マッチ5人以下は4人でした。
無料の範囲だけで使った男性は2人と少なく、くらべる数がありません。課金するかどうかは、写真とプロフィールを直してマッチが来はじめてからでも遅くありません。
- 男性の1か月プランは4,260円からです。12か月プランは月あたり1,750円からになります
- 金額は払い方によって変わります
- 女性は無料で有料会員の機能を使えます(2026年10月に公式サイトで確認)
withには月額プランとは別に、VIPオプションという追加の有料機能があります。届いたいいねの中から相手をしぼる機能はVIPだった、という女性の声もあります。
たくさんの人からのいいねから自分に合う人を絞る機能がVIPで有料だったこと。
- マッチしてすぐLINEや外のサイトに誘う相手はやりとりを止める
- 投資や副業の話が出たらブロックする
- すぐ会おう、夜に会おうと急ぐ相手は、遊び目的のことがあるので昼のカフェを提案する
- 休日や家族の話をはぐらかす相手は、独身かどうかをメッセージで確かめる
- 職場の人に見つかりたくない人は、プライベートモードがあります。自分がいいねした相手などにしかプロフィールが見えなくなります
- ニックネームで登録でき、SNSに投稿されることはありません
10withでマッチしないときのよくある質問
withでマッチしない人はどれくらいいますか?
withを使った36人のうち11人(31%)がマッチ5人以下でした。ほかのアプリの28%とほぼ同じです。
withは男性だとマッチしにくいですか?
マッチ5人以下は男性12人のうち6人、女性24人のうち5人でした。男性の方が多くなっています。
いいねをたくさん送ればマッチしますか?
月11〜30回送った人でも13人のうち6人がマッチ5人以下でした。送る相手を選び直す方が先です。
顔を出さないとマッチしませんか?
横顔や後ろ姿の人は15人のうち4人がマッチ5人以下で、顔が分かる写真の人は18人のうち6人でした。大きな差はありません。
マッチが少なくても会えますか?
マッチ5人以下の11人のうち8人が1人以上と会えていました。恋人ができた人も3人います。
40代でもwithでマッチしますか?
withをメインにした40代以上は3人だけでした。アプリを問わない40代29人では、マッチ5人以下は11人です。
11withでマッチしないなら写真と好みカードから直す
withでマッチ5人以下の人は36人のうち11人で、男性に多く出ました。マッチしないときは、いいねを増やす前に写真と好みカードを直してください。マッチが少なくても11人中8人は会えています。
- withでマッチ5人以下だった人は36人中11人(31%)。男性は12人中6人
- 横顔や後ろ姿の写真でも、顔出しと大きな差はない
- いいねは数より相手選び。マッチが少なくても会えた人は多い
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