
withは心理テストで相性の合う人を探せると聞くけれど、本当に会えるのか。いいねだけ送って誰にも会えなかったら、と迷う人は多いはずです。
withで会えるかは、使った17人のうち15人が1人以上と会えていて88%でした。恋人ができた・結婚した人は9人で53%です。
登録から何日で会えたか、何人と会ったかを数字で出しました。会えなかった人の共通点と、心理テストを話のきっかけにして付き合えた人の流れも原文で紹介します。
マッチwithを使った17人の答えです。会えるかどうかと、会った後のことまで一緒に見ていきましょう。
この記事の目次12項目
01withで会える?利用者の88%が会えた
withを使った17人のうち、1人以上と会えた人は15人で88%でした。会えなかった人は2人です。
17人のうち15人が会えています。会えるかどうかで迷う必要はあまりありません。会えなかった2人は、どちらも男性でした。男性は会うまでの入口で止まりやすいので、あとの節で原因を見ていきます。
男女で分けると、女性は全員が会えていました。男性は8人のうち何人が会えたのかを並べます。
会えた人は男性が75%(8人のうち6人)で、女性が100%(9人のうち9人)でした。どちらも10人に満たない人数なので目安です。男性は会えないこともある前提で、いいねとメッセージの数を先に増やしておくと止まりにくくなります。
もともと価値観や共通の趣味が合う人を探したくてwithを使い始めましたが、内面を重視したマッチングシステムや好みのカード機能が充実していたおかげで、最初から自然に話し合える相手と巡り合えました。
02withで付き合えた人は17人のうち9人
withを使った17人のうち、恋人ができた・結婚した人は53%でした。withではないアプリを使った65人の43%より高めです。
恋人ができた人はwithが53%で、ほかのアプリが43%でした。一方で会えた割合はwithが88%、ほかのアプリが94%で、withの方が低めです。withは17人と少ないので、1〜2人で変わる差として見てください。会えた人が付き合うまで進みやすい、とまでは言い切れません。
男女で見ると、恋人ができた人は男性が50%(8人のうち4人)で女性が56%(9人のうち5人)でした。人数が少ないので、男女の差は1人で変わる程度です。
結婚・婚約まで進んだ人もいて、恋人の人数にふくめています。結婚を考える人は、付き合うまでの記事もあわせて読むと流れがつかめます。
ほかのアプリと併用していて、withの方が真剣な人が多いと感じた男性もいます。
遊び目的や怪しい業者が全然おらず、ちゃんと恋人探しとして真剣に利用しているユーザーが多いというのが、他のアプリと併用しているときに顕著に実感できた。
03withに登録してから会うまでは1か月以内が多い
withに登録してから初めて会うまでは、1か月以内の人が82%でした。いちばん多いのは「2週間〜1か月」で10人です。
17人のうち14人が登録から1か月以内に初めて会っています。最初の2週間で会えなくても、やめるのはまだ早い時期です。2週間目までは写真とプロフィールを整えながら、いいねを送り続けてください。
マッチしてから会うまでで見ると、会えた15人のうち13人が2週間以内に会っていました。1〜2週間やりとりしてから会う人が中心です。
使い始めて1か月ほど経った休日、心理テストで相性が良いと出た人とランチに行き、価値観や趣味がぴったり合ってスムーズに付き合えたことです。
04withで会えた人は2〜3人と会っている
withで会えた15人のうち、会った人数でいちばん多いのは2〜3人で7人でした。4〜9人と会った人も6人います。
2〜3人が47%で、4〜9人が40%でした。1人目で決まる人は多くありません。2人目3人目と会う前提で予定を組むと気持ちが楽です。
会った人数で分けて、恋人ができた割合も見ました。
恋人ができた人は1〜3人と会った人で56%、4〜9人と会った人で67%でした。どちらも9人と6人の少ない組なので、1人で変わる差です。たくさん会えば付き合えるとまでは言えません。合わないと感じたら次へ進む、くらいの気持ちで十分です。
05地方や40代の人はwithで会える?
政令指定都市より小さい市や町村に住むwithの利用者10人のうち、会えた人は8人でした。地方でも多くの人が会えています。
ただ恋人ができた割合では、住んでいる所で差が出ました。東京23区と政令指定都市の人、それより小さい市や町村の人で分けています。
恋人ができた人は、大きな都市で86%(7人のうち6人)、それより小さい市や町村で30%(10人のうち3人)でした。どちらも10人前後の組なので目安ですが、地方は会えても付き合うまでが遠い傾向です。地方の人は検索する地域を県の外まで広げ、会う場所を中間の駅にすると相手の数が増えます。
withを使った人は20代と30代が中心で、40代は少ない人数しか答えていません。40代の人は、アプリをまたいで年代別に比べた記事の方が判断の材料になります。
関連記事40代でもマッチングアプリで会えるかを見る06withの心理テストと価値観カードは会うきっかけになる
withの良かった点に、心理テストや価値観カードなどの診断をあげた人は17人のうち6人でした。相性の結果をそのまま話題にして、会う約束までつなげた人がいます。
心理テストは、質問に答えると相性の良い相手がわかるwithの機能です。価値観カードは、好きなことや考え方をカードにしてプロフィールに出せます。
横にスワイプして3件を読む
アプリから会うタイミングを教えてもらえて、動きやすかったという女性もいます。いつ誘えばいいか迷う人には助けになります。
いちばん良かったことは、相手とメッセージをするときに、アプリからのアドバイスで『そろそろ電話をしてみよう』『そろそろ会ってみてもいいかも』のようなアドバイスがあったことです。
同じ結果だった、似ていた、と書くだけで返事のきっかけになります。
相手が話題を拾いやすくなり、メッセージが一言で終わりにくくなります。
会ったときの話題に困らず、同じ質問をくり返して気まずくなるのも防げます。
07withで会えない人は返信が来ないで止まっている
withで会えなかった2人は、どちらも男性で「返信が来ない」に困っていました。男性8人で見ても、返信が来ないをあげた人は5人です。
マッチングした後のメッセージを送り合う場面で、なかなか返信してくれる人がいないので、実際に会う段階まで進むことができない。
いいねの数でも差が出ました。1か月に送ったいいねの数で分けた、恋人ができた人の割合です。
いいねが「覚えていない」「0〜10」の4人は人数が少ないので、グラフから外しています。
恋人ができた人は、いいね11〜30で33%、31以上で86%でした。6人と7人の組なので目安です。いいねの数だけで付き合えたとまでは言えません。それでも会えない時期は、いいねの数を増やしてみるのが一番手軽な手です。
基本的にメッセージの返信をしない人が多いので、根気よくたくさんの人とマッチングすることが大切です。
- 最初のメッセージは相手のプロフィールの言葉を1つ入れて短く送る
- 返信が一言で終わらないよう、質問と自分の話を1つずつ入れる
- 返事が来ない相手は追いかけず、ほかの人とのやりとりを続ける
08withで困ったことは返信と遊び目的の人
withで困ったことでいちばん多いのは返信が来ないで、17人のうち8人があげました。遊び目的の人が6人で続きます。
1人が2つ以上選んだ答えも数えています。
1人がいくつも選べる設問なので、人数を足すと17人をこえます。投資や副業の勧誘をあげた人も4人いました。会う前にお金の話が出たら、やりとりをやめてください。すぐに会いたがる相手や、住んでいる所をしつこく聞く相手には女性から警戒の声が出ています。
真剣な人が多いという声と、遊び目的の人に困った声はどちらもあります。真剣な人が多くても遊び目的の人はまざるので、会う前に相手の目的を確かめる手間は省かないでください。
横にスワイプして2件を読む
- 会う前に投資や副業の話が出たらブロックする
- マッチしてすぐ住所や本名を聞く相手は様子を見る
- LINEの交換は会ってからにする
- withは本人確認が必須で、年齢を確かめてから使い始めます
- 職場の人に見つかるのが気になる人向けに、プライベートモードという身バレを防ぐ機能があります(2026年10月10日に公式サイトで確認)
- 写真は横顔や後ろ姿でも始められます
09withで会うまでの流れと誘い方
withで会えた人が初めて会った場所はカフェがいちばん多く、15人のうち8人でした。心理テストの話でメッセージを続けて、昼に短く会う流れが多いです。
カフェが53%でした。ランチを合わせると半分をこえます。初めては昼の明るい時間に1時間ほど、と決めておくと相手も受けやすくなります。
相手と同じ結果やカードが見つかれば、それを最初のメッセージにします。
返信は早めに返し、一言で終わらせないようにします。
声と話し方で、写真とのちがいや話の合わなさに先に気づけます。
行きたい店の候補をお互いに出すと、当日まごつきません。
横にスワイプして2件を読む
withでそのまま使える誘い方
心理テストの結果が似ていて、話していてもすごく楽しいです。よければ一度、お昼にお茶しながら話しませんか?来週の土日は空いていますか?
初めてなので、1時間くらいのランチはどうですか?行ってみたいお店があれば教えてください。私も1つ考えておきます。
10男性がwithで会うには有料会員が前提
withで有料プランに入った男性7人のうち、会えた人は6人でした。男性はメッセージを続けるのに有料会員が要るので、会うつもりなら課金が前提です。
払った額を答えた男性6人の月額の中央値は3,490円でした。長めのプランを選ぶと月あたりが下がるので、1か月プランの定価より低くなっています。
- 男性の1か月プランは4,260円から(クレジットカードかアプリ内の支払いかで金額が変わります)
- 12か月プランの月あたりは1,750円から
- 女性は無料で有料会員の機能を使えます(2026年10月10日に公式サイトで確認)
無料の範囲内でも使える事は使えるけど、本格的に出会いを求めているなら課金前提で利用する事をお勧めします。
11withで会えるかのよくある質問
withで本当に会えますか?
withを使った17人のうち15人が1人以上と会えていて88%でした。恋人ができた・結婚した人は53%です。
withで会えるまでどれくらいかかりますか?
登録から初めて会うまでは1か月以内の人が82%でした。いちばん多いのは2週間〜1か月です。
男性でもwithで会えますか?
男性8人のうち6人が会えていました。会えなかった2人はどちらも男性で、返信が来ないことに困っていました。
withで付き合える確率はどれくらいですか?
恋人ができた・結婚した人は53%でした。withではないアプリを使った人の43%より高めです。
年代でwithで会えるかに違いはありますか?
20代以下は10人のうち9人、30代は6人のうち5人が会えていました。40代は答えた人が少ないので、年代別の記事で全体の数字を見てください。
地方でもwithで会えますか?
政令指定都市より小さい市や町村に住む10人のうち8人が会えていました。恋人ができた人は30%で、大きな都市より低めです。
withで会えない原因は何ですか?
会えなかった人はどちらも、メッセージの返信が来ないところで止まっていました。プロフィールの言葉を入れた短いメッセージを、たくさんの人に送ってみてください。
12withは会える!心理テストを話題に昼に会う
withは88%の人が会えて、53%に恋人ができたアプリです。心理テストや価値観カードを話題にして、昼に短く会う流れで進めてください。男性は返信が来ない時期を、いいねとメッセージの数で乗りこえるのが近道です。
マッチwithでは17人のうち9人に恋人ができていました。診断の結果を話のきっかけにしてみてくださいね。
- withを使った17人のうち88%が会えた
- 恋人ができた・結婚した人は53%で、ほかのアプリより高め
- 会えない男性は返信が来ないで止まりやすい。メッセージの数を増やす